ギターを処分する3つの方法

ゆかちゃんゆかちゃん

もうギターも弾かなくなったから粗大ゴミで処分しちゃおうかな…

ギター買取仙人ギター買取仙人

ギターの処分はお金をとられるし手間がかかるぞ!ギターを処分するのは損する理由を話そう

安い初心者用のギターや壊れたギターなどを処分したいと考える人は多いです。

たとえば、引越しその他を機にギターを辞める人やギターに飽きた人も処分を検討中かもしれません。

ギターを処分すると損する理由と、ギターを売るメリットを紹介します。

\処分は損!弾かないギターは買取する/

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目次

ギターを処分する理由

みんながギターを処分する理由を聞いてみました。

ご自身の都合もあればご家族からの目が気になって辞める人もいるようです。

ギターが壊れたから処分する

ギターを処分する

ギターの音が出なくなって放置している人もいます。

エレキギターならピックアップから音が出ず、ペグやネックが折れたり内部配線が切れていたりと、さまざまな状態が考えられます。

ギターの弦も切れて放置したままにしている人もいるかもしれません。

 

壊れたギターは買取不可と思い込んでいる人もいますが、実は楽器屋さんなら高価買取が可能です。

自治体の粗大ゴミでの処分や不用品回収業者に頼んで捨てる前にギター買取を検討してみてください。

ギターが嫌いになったから処分する

ギターを弾くのが嫌いになってしまった人が処分を検討しています。

どんなに弾いても上達しなかったりモテるために始めたのに好きな異性が振り向いてくれなかったり、単純に飽きてしまった人もいるようです。

ギターそのものが嫌いになったので自宅に置いておくのが嫌な人は一刻も早く捨てたいと考えているのかもしれません。

 

ギターを処分したいと考えた理由にもよりますが、まずはギターをやめる前に原因を考えてみましょう。

ギターを弾いてもモテず、上達するためには長い時間を必要とします。

実は、プロ・アマチュアを問わずギターを続けているギタリストの多くがこのような道を通ってきているようです。

ギターに飽きたり練習が大変だったりする人に向けた記事を書いたので参考にしてください。

家族の視線が気になりギターを処分する

演奏する曲に合わせてギターを使い分ける人や趣味でギターを集めている人はギターをたくさん買っています。

何十万円あるいは何百万円とギターにお金を費やしてきたかもしれません。

ギターを愛する本人からするとお金を使う価値があると思いますが、ご家族からはお金を使いすぎているとか部屋が狭くなるといった理由から白い目を向けられることもあります。

 

ご家族の都合からギターを処分せざるを得ない人は大切なギターを次の人に弾いてもらいたいと考えているはずです。

当ページではギターの寄付やネットオークション、買取などのノウハウを紹介します。

また、別のページではどのギターを売ると後悔するか、あるいは後悔しないかを考えるためのヒントを記事にしました。

ギターを売る前に一度ご覧ください。

ギターを処分する3つの方法

ギターを処分する方法は大きく分けると3つです。

まずは簡単にギターを処分する方法を見てみましょう。

1.ギターを粗大ゴミで処分する方法

ギターを自治体の粗大ゴミ回収日に合わせて処分してもらう方法です。

無料の自治体もありますが有料で数百円程度の費用を取られることも少なくありません。

 

実は、自治体を利用したギターの処分は手間がかかります。

指定した日に自宅へ集荷してもらったりゴミ処理施設を利用したりと、粗大ゴミにして捨てるのは大変です。

 

普通のゴミにして捨てるためには自分で分解してギターを処分することもできますが手がかかることを考えると処分はおすすめしません。

なお、アコースティックギターやエレキギター、エレキベースで分解や処分の方法は変わります。

2.不用品回収業者を利用したギターの廃棄処分

不用品回収業者にギターの廃棄処分を依頼するのもおすすめです。

自治体へギターの処分を依頼するのと比べてギターを捨てる日程を自分で選べます。

 

不用品回収業者に廃棄処分を依頼すると、ギターだけでなく家具や家電もまとめて処分できるのがメリットです。

ただし、不用品回収を依頼するときは必ず自治体の許可を得ている業者を選んでください。

3.ギターをリユース(売る・譲る)する方法

ギターを処分せずにリユースする方法もおすすめです。

友達や知人に譲ったり寄付したり、あるいは楽器店への買取・オークションで売るなどの方法があります。

 

特に、ギターのリユースの中でも一番手間がかからないのは楽器店への買取依頼です。

出張買取で自宅に訪問してもらえたり宅配買取なら宅配業者が買取してくれたりとギターの処分に一切手間がかかりません。

もったいないという言葉もありますがぜひ買取を依頼してみましょう。

\処分の前に一度ご覧ください!/

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1.ギターを粗大ゴミで処分する方法

ギターを粗大ゴミで処分する

ギター買取仙人ギター買取仙人

楽器屋さんやリサイクルショップで宅配買取を依頼するのは、ギターを処分するよりはるかに簡単じゃ。でも、どうしてもギターをゴミ捨てで処分したい人もいるかもしれん。ここでは粗大ゴミの出し方を紹介するぞ。

自治体にギターを処分するときは費用がかかります。

また、アコースティックギターとエレキギターでは処分方法やゴミの出し方が変わるため以下を参考にしてください。

アコースティックギターの処分方法

アコースティックは燃やせないゴミまたは粗大ゴミ、自分で細かく分解して燃えるゴミ・燃えないゴミに分別するのが処分方法です。

 

基本的に、アコースティックギターは木材で作られているため燃えるゴミで処分できます。

ネックのフレット部分やペグ、弦を止めるピンやピックガードは金属やプラスチックなので燃えないゴミです。

動画のように処分する人もいますがのこぎりを使って分解してから処分する人もいます。

アコースティックギターの処分

アコースティックギターを自治体で処分するときはエレキギターと同じく500円ほどかかります。

自治体に処分を依頼するときに費用がかかるのはやむをえません。

ゆかちゃんゆかちゃん

ギターを処分するのにお金を払わなきゃいけないことがあるんだね!ギターの処分ってもったいないかも…

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エレキギター・ベースの処分方法

エレキギターの処分

エレキギター・ベースは不燃ゴミまたは粗大ゴミで処分する自治体が多いです。

なぜエレキギター・ベースの処分はアコースティックギターと比べて大変になるのでしょうか。

金属パーツが多いエレキギター・ベース

エレキギターは金属パーツや内部配線が多い楽器だからです。

ボディやネックを作る主な材料は木材ですが、自然の素材以外のパーツも多いため燃えるゴミとして処分できません。

ベースの処分

エレキギターを自治体で処分する場合は粗大ゴミ引き取り扱いです。

ギター1本あたり500円(自治体による)程度の処分費用が発生します。

なお、エレキベースの処分も同様です。

エレキギターはパーツを分解して売る

エレキギターはアコースティックギターと比べてさまざまなパーツに分かれています。

もし音が鳴らない壊れたエレキギターなら処分せずにパーツ取りをしてバラ売りするのもよいでしょう。

 

たとえば、ヘッドについているペグやピックアップ、内部配線、ブリッジ、トレモロアームなどがあります。

実は、これらはすべてパーツ単体でも買取可能です。

自分でギターを改造する人から需要があり楽器屋さんでも買取できたりするので捨てるよりよいでしょう。

 

セイモアダンカンのピックアップやゴトーのペグは買取市場でも人気が高いです。

もし少しよいパーツがついているギターなら処分せずにパーツ取りして買取に出してください。

\処分するより買取がおすすめ!/

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関連ページ:ギターの付属品・部品の買取可否は?エフェクター・アンプ・ピックアップ

自治体へのギターの処分方法

自治体へギターを処分するときは回収してもらう方法とゴミ処理施設へ持っていく方法があります。

ギターの分別方法と併せて紹介します。

ゴミ処理施設へギターを持ち込む方法

ゴミ処理施設に粗大ゴミを持ち込むときは指定のゴミ袋や粗大ゴミ指定シールを用意します。

ゴミ処理施設にはゴミ袋やシールがないので事前に購入しましょう。

 

ギターをゴミ処理施設に持ち込むメリットは事前の予約が必要ないことです。

たとえば引越しなのにスケジュールが合わなくて自治体に回収してもらえないとき、急ぎでギターを処分するときに活用できます。

自治体にギターを回収してもらう処分方法

自治体へ事前に収集日を予約して粗大ゴミを回収してもらう方法です。

交通手段がなくてゴミ処理施設まで行って捨てることができない人は自宅まで来て処分してもらいましょう。

 

ただし、自治体によるギターの収集・処分は限られた時間しか来てもらうことができません。

引き取りに来てくれる時間帯でスケジュールが確保できない人には難しい処分方法です。

ギターの粗大ゴミと燃えないゴミの違い

粗大ゴミに当てはまるものと燃えないゴミは明確にルールが違います。

細かな処分方法は自治体で変わりますが基本的な処分方法を見てみましょう。

 

粗大ゴミは一番長い一辺の長さが30cm以上かつ、木・プラスチック・金属でできている素材を指します。

製品によりますがアコースティックギターやエレキギターは、木・プラスチック・金属でできているので粗大ゴミで処分できる可能性が高いです。

 

一方、粗大ゴミに当てはまらないギターは一番長い一辺が30cm未満かつ、木・プラスチック・金属以外の部品で作られています。

ギターの中でも燃やせるパーツは燃えるゴミに、そうでないパーツは燃えないゴミに分別して処分してください。

大阪市のギターの粗大ゴミ処分(事例)

大阪市でギターを粗大ゴミにして処分するときの手続きを見てみましょう。

処分の料金は200円かかるためお金を払わなければギターを処分できないことがわかります。

大阪市の粗大ゴミ処分の手数料券

引用元:大阪市|粗大ゴミの申し込み方法

ギターを処分する方法(例:大阪府大阪市)

1.粗大ごみ収集受付センターにインターネット申込または電話(0120-79-0053)する

2.自宅への訪問日時をスケジュールを決める

3.ギターの処分当日は大阪市に200円支払う

参考ページ:大阪市|粗大ゴミ処理手数料一覧表

大阪市の粗大ゴミ収集受付システムもあります。

大阪市にお住ないの方はこちらのページを活用してギターを粗大ゴミで処分してください。

大阪市粗大ゴミ収集受付システム

札幌市のギターの粗大ゴミ処分(事例)

札幌市もギターを粗大ゴミで処分するときは料金がかかります。

こちらも処分にかかる料金は200円です。

札幌市の粗大ゴミ処分シール

引用元:札幌市|大型ごみ

ギターを処分する方法(例:北海道札幌市)

1.大型ごみセンター収集に電話(011-281-8153)で申し込む

2.住所・氏名・電話番号・大型ごみの点数を電話で伝える

3.大型ごみ処理手数料シール200円分を札幌市内の取扱店(スーパーやコンビニエンスストア)で買う

4.ギターにシールを貼って電話で指定された場所へ朝8時半までに置く

参考ページ:札幌市|大型ごみ

ゆかちゃんゆかちゃん

こんなにやらなきゃいけないことがあるんだ!メンドウだなぁ…

ギター買取仙人ギター買取仙人

じゃろう?ギターを処分する手間もかからないから、楽器屋さんに買取をお願いして次の人に使ってもらうほうがエコじゃ。

\処分するより買取がおすすめ!/

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粗大ゴミでのギターの処分は費用がかかる

たしかに、自分の持っているギターは値段がつかないだろうとか、買取を依頼するのはメンドクサイと思う人は少なくありません。

 

でも、本当は安いギターや壊れたギターでも処分するより楽器屋さんに査定したほうが処分はカンタンです。

粗大ゴミで処分する場合はお金を取られることもあります。

 

ここでは、ギターを粗大ゴミで処分する方法と、処分以外で引き取りしてもらう方法を紹介します。

なかでもおすすめの処分方法は楽器屋さんやリサイクルショップでギターを売ることです。

 

フェンダーやギブソンのギターに限らず意外と高価買取になることがあります。

たとえば壊れたギター初心者用のギターも買取してもらえることは少なくありません。

 

高価買取ができる可能性もあるので処分するよりもおすすめです。

\処分するより買取がおすすめ!/

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2.不用品回収業者でギターを処分

不用品回収のイメージ

民間の不用品回収業者にギターの廃棄処分を依頼する人もいます。

ギターを廃棄処分する方法について紹介します。

不用品回収業者でギターを処分するメリット・デメリット

自治体を使ってギターを処分するときは分別が大変です。

アコースティックギターを粗大ゴミで捨てるときは分解しなければなりません。

そこで、不用品回収業者を検討する人もいます。

不用品回収のメリット・デメリットを紹介しましょう。

不用品回収業者でギターを処分するメリット

不用品回収は民間業者に電話やメールをしてスケジュールを予約するだけです。

自治体よりもスケジュール確保しやすく、自分のタイミングで不用品回収を依頼しやすいのもメリットと言えます。

 

また、ギター以外のゴミを処分するときにも不用品回収は便利です。

家の中のゴミをまとめて処分するときは不用品回収業者に任せましょう。

ギターだけでなく家具や家電も引き取りできます。

 

ギターの本数が多かったりキャビネットだったりと、自分ではギターや周辺機器を部屋から運び出しできない人もいます。

不用品回収業者にまとめて処分してもらうなら運び出しの方法に悩む必要はありません。

まとめて引き取りしてくれるのでおすすめです。

不用品回収業者でギターを処分するデメリット

不用品回収業者を利用するときは手数料がかかります。

自治体に依頼するよりもスムーズに処分できる代わりに手数料が高額になることも少なくありません。

 

また、無許可で営業する不用品回収業者もいます。

不用品回収の仕事をするには、基本的に「一般廃棄物収集運搬業の許可」が必要です。

でも、自治体の許可を得ずに事業をする不用品業者も少なくありません。

 

自治体の許可を受けていない業者だと、適正なゴミ処理が行われなかったり高額な処理料金を請求されたりします。

ギターをはじめとした粗大ゴミや廃家電の処分は許可を受けた不用品回収業者に依頼しましょう。

参考ページ:環境省|廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!

3.ギターを処分せずリユースする方法

ギターをゴミで処分するのはもったいないことです。

せっかくなら誰かに再活用してもらえるようにリユースするか、さまざまな方法で売りましょう。

おすすめの方法を紹介します。

ギターを知人や友人にあげる

知人や友人がギターに興味を持っているならギターを譲りましょう。

 

お店だと買取不可になる初心者用の安いギターも引き取りしてもらえたり、音が出ない壊れたギターをインテリアに飾ったりと、知人や友人は意外な興味を持っていることがあります。

 

代金を請求しにくい、タイミング次第という難点はありますが処分以外では確実な方法です。知り合いにプレゼントするならギターを売るよりも後悔しないという人もいます。

 

フェンダーやギブソンのような人気ブランドのギターは知人や友人が相手でも売って構いません。

普通に購入するのも高額なので、中古の相場より安くしてあげたら買う側も喜ぶはずです。

ギターの買取価格相場は別ページで詳しく紹介します。

関連ページ:ギターを売る5つの理由と後悔する原因

SNSでギター処分の投稿を発信する

snsでギターを処分

ギターを処分するから誰かに売るかあげるという投稿をSNSで発信するのもおすすめです。

 

自分の知人や友人にギターを譲ることができなくてもSNSなら引き取り手が見つかります。

特に、Twitterは音楽好きな人やギタリストが多いほか、リツイート機能があるために拡散しやすい性質があることが特徴です。

 

ただし、SNSは不特定な相手と交流するためトラブルになるリスクも0ではありません。

個人情報の流出などに注意しながら取引を進めましょう。

オークションやフリマアプリでギターを売る

Yahoo!オークションや楽天オークション、メルカリのようなフリマアプリでギターを売るのも選択肢のひとつです。

お店を通さずに個人対個人で取引できるので高値で売ることができます。

 

ただし、オークションやメルカリでは個人対個人での取引です。

万が一トラブルが発生したときは自分で対応しなければなりません。

また、ギターが売れるまでの時間がかかることもあるのですぐに処分したいときには不向きです。

ハードオフにギター処分を依頼する

ハードオフはギターやギターの付属品を買取できるリサイクルショップです。

全国に店舗があるので最寄りにお店がある人もいるかもしれません。

 

基本的にハードオフではギター買取ができますが一部のギターは買取不可としています。

発売してから時間が経ちすぎているギターや元々の販売価格が安いギター、ジャンク品などが対象です。

 

値段の付かないギターはハードオフでは無料引き取りになることが少なくありません。

ただし、ギターを処分できるという意味では店頭に持ち込みするメリットはあります。

関連ページ:ハードオフで売れるものと買取不可商品(ギター・楽器・服・家電・家具)

楽器屋さんにギターの買取を依頼する

楽器屋さんやリサイクルショップはギターの買取ができます。

処分では引き取りの費用を払いますがお金をもらうことができるのがメリットです。

傷ありのギターも買取可

傷があるギターを楽器屋さんやリサイクルショップに売ることは可能です。

 

音が鳴ることや美観はギター買取の条件ですが、中古楽器屋さんやリサイクルショップに来るお客さんは傷ありの中古ギターでもいいから買いたいと考えています。

だから、傷がついていることは買取不可の条件となりません。

 

もし、傷のあるギターだから売れないので処分したいと考えているなら、楽器屋さんやリサイクルショップに買取を依頼しましょう。

特に、フェンダーやギブソンなどの人気ブランドのギターなら高価買取が期待できます。

関連ページ:ギターの状態と買取のコツ【傷あり・弦なし・レフティ・改造・ケースなし】

ギターの付属品がなくても買取できる

ブランド純正のハードケースやアームなどの付属品がないと、ギターの買取価格は下がります。

でも、ギターが買取不可になるわけではありません。

 

特に、楽器屋さんでは付属品がなくても高価買取が期待できます。付属品を補完して再度販売できるからです。

もしパーツが不足しているためにギターを処分したいと考えているなら、楽器屋さんやリサイクルショップに買取を依頼しましょう。

関連ページ:ギターの付属品・部品の買取可否は?エフェクター・アンプ・チューナー

ギターが壊れていても大丈夫?

楽器屋さんやリサイクルショップは壊れたギターも買取できます。

その理由は、楽器屋さんなら自社で壊れたギターの修理ができたり、リサイクルショップならジャンク品扱いで再度販売したりできるからです。

 

たとえばネック折れしているギターでも買取できます。ネック接着の修理をすれば再度販売できるからです。

自分のギターが壊れたからと処分する前に、一度楽器屋さんやリサイクルショップで買取できるか見積もりを依頼してみましょう。

関連ページ:傷あり・壊れたジャンク品など状態の悪いギターは買取できる?

 

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ギターを無料で寄付する

壊れたギターや安いブランドのギターとは言え処分するのはもったいないことです。

そこで、ギターを処分するのではなく寄付したいと考える人もいます。

NPO法人もったいないジャパンへギターを寄付

国内および世界の発展途上国への物資支援へ楽器を寄付するためのプロジェクトも少なくありません。

 

たとえば、NPO法人もったいないジャパンではギターや楽器をはじめとした寄付プロジェクトがあります。

ギターのほかにリコーダーやハーモニカ、スピーカーなどの寄付も可能です。

ただし、壊れている楽器の場合は受付できません。

 

日本が世界に誇るべきもったいない精神の普及を通じて健康で笑顔の絶えない社会を実現します。

ギターを誰かに使って欲しいと考えている人は寄付を検討してみてください。

参考ページ:NPO法人もったいないジャパン|支援の方法

ギターを寄付する意義

ギターを寄付することはボランティア活動の意義もあってとてもよいことです。

自分が捨てるつもりだったギターを寄付すると誰かが楽器として演奏してくれます。

受け取った人の生活的な豊かさにもつながるかもしれません。

自分のギターを誰かの役に立てたいと考える人にはおすすめの手段です。

 

ただし、ギターの寄付は生活に余裕がある人のすることだと言えます。

 

もし手元にお金がなくて数万円で買取してもらえるフェンダーやギブソンのギターがあるなら売るほうがよいです。

他人を幸せにするためにはまずは自分が幸せになることが大切という意見もあります。

処分が面倒だからギターを無料で寄付したいと考えているなら、一番楽にギターを処分できてお金ももらえる買取を依頼すべきです。

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ギターケースの処分方法

ギターケースも楽器屋さんやリサイクルショップで買取できます。

ただし、値段がつかないこともあるので処分するときのポイントをお伝えします。

ギターのソフトケースの処分方法

ケースの状態によりますがギターのソフトケースは買取が難しいです。

特に、ケースにカビが生えていたり破れていたりするなら多くのお店で買取不可になると思われます。

楽器屋さんやリサイクルショップでもよくて無料引き取りになるでしょう。

 

もし処分するならギターのソフトケースの処分は粗大ゴミ扱いです。

自治体によって無料で処分してもらえることもありますが、500円程度かかると考えておくとよいかもしれません。

金属パーツを全部外したら燃えるゴミにして処分することも可能です。

 

ギターと一緒に処分する予定があるなら楽器屋さんやリサイクルショップに売るのがおすすめです。

店頭持ち込み時の持ち込みに便利なのでソフトケースに入れて持っていくとよいでしょう。

ギターのハードケースの処分方法

ギターのハードケースは買取してもらえる可能性が高いです。

ハードケースは長距離移動や輸送の実用性があるため中古を探しているギタリストも少なくありません。

 

ハードケースを処分するときは粗大ゴミ扱いなので自治体によっては有料です。

自分で普通のゴミにして捨てたいならのこぎりを使ってハードケースを切ってください。

ハードケースの芯の多くはベニアで作られているため、上のカバーを外してのこぎりで切りましょう。

だいたいケースのべニアを4等分くらいにしたら燃えるゴミで処分できます。

 

ハードケースの場合は買取できる可能性が高いです。

特に、フェンダーやギブソンの純正ギターのハードケースならギターと一緒に売るほうが高値がつきやすくなります。

ぜひ捨てずにギター買取を依頼するときの付属品として用意しておいてください。

ギター買取時はケースも用意すること

ギターの買取を依頼する場合はケースも処分せずに買取に依頼しましょう。

 

たとえば、ハードオフはギター買取条件のひとつにハードケースがあることを宣言しています。

フェンダーやギブソンでは新品でギターを購入したときにブランド純正のハードケースがセットでついてきます。

 

また、ハードケースに入ったギターは大事に扱われている証拠です。

査定を担当するスタッフからの心象もよく、買取価格に好影響を与えると考えられます。

だから、ギターを売るときはハードケースを処分せずに保管しておきましょう。

関連ページ:ハードオフのギター買取を徹底解説!高価買取のコツ・ジャンク品・評判

ギターアンプを処分する方法

ギターアンプは自宅練習用に使う小型アンプとライブハウスで使える大型アンプによって処分方法を分けるのがおすすめです。

小型のギターアンプを処分する方法

小型ギターアンプの処分

自宅練習用の小型のギターアンプは粗大ゴミ・不燃ごみまたは小型家電リサイクル法に則って処分しましょう。

粗大ゴミの場合は自治体のやり方に従って処分してください。

 

小型家電リサイクル法による処分の仕方ですが3つのやり方があります。

  1. 家電量販店や公共施設の回収ボックスにギターアンプを捨てる
  2. 小型家電の回収ステーションにギターアンプを捨てる
  3. 粗大ゴミまたは不燃ゴミで自治体が回収したのちにゴミ処理場で選別して捨てる

大型のギターアンプを処分する方法

買取可能なギターアンプ(MESA BOOGIE、EVH5150)

大型のギターアンプは自宅から運び出しするだけでも一苦労です。

粗大ゴミや不燃ゴミで捨てるのもよいですがたいていの場合は高値がつきます。

買取業者に依頼して処分を任せるのがおすすめです。

 

たとえば、マーシャルのアンプはヘッド・キャビネットともに5万円以上になることも珍しくありません。

壊れているギターアンプだと修理が大変ですが楽器屋さんなら高価買取が期待できます。

捨てたり処分したりせず楽器屋さんへ買取を依頼しましょう。

関連ページ:マーシャルのギターアンプの特徴と名機!ギターやエフェクターとの相性

ギター弦やシールド(ケーブル)の処分方法

ギター弦やシールドなどのギターの小物を処分したい人もいます。

ギターの小物を処分するときのポイントを見てみましょう。

ギター弦を処分する方法

ギター弦を処分する方法

ギター弦はスチール弦(エレキギター・アコースティックギター・クラシックギター)とナイロン弦(クラシックギターの一部)に分かれます。

スチール弦はニッケルスチールなので燃えないゴミで処分してください。

ナイロン弦はプラスチック扱いになるため自治体によってゴミの分別方法が変わるため確認しましょう。

 

なお、新品のギター弦の場合は買取できる楽器屋さん・リサイクルショップもあります。

ギター弦を買取できるお店を選んでください。

ギタースタンドを処分する方法

ギタースタンドも粗大ゴミまたは不燃ゴミにして処分します。

ただし粗大ゴミの規定は30cm以上であることなので畳んだときに30cm未満になるものは粗大ゴミで処分できません。

 

たとえば、横浜市ではギタースタンドを小さな金属類で出すように明言されていました。

自治体によって処分方法が異なるため注意しましょう。

 

なお、ギタースタンドも処分ではなく買取できる場合があります。

楽器屋さんやリサイクルショップに問い合わせてみてください。

関連ページ:横浜市ごみ分別辞典

シールド(ケーブル)を処分する方法

ギターのシールドを処分する方法はケーブルの長さによって異なります。

30cm未満のシールドなら燃えないゴミです。

たとえば1mを超えているシールドでも30cm未満に切断しておけば燃えないゴミにして処分できます。

 

ただし、ライブハウスで使うような長いシールドは粗大ゴミにして処分してください。

どのように処分するかは自治体に確認しましょう。

 

なお、モンスターケーブルやベルデンのように高額なギターのシールドは楽器屋さんやリサイクルショップまたはオークションで売るのがおすすめです。

処分せずに査定に出してみましょう。

ギターは処分するより買取を依頼しよう

ギターを処分しようと考える人も少なくありません。

 

初心者用の安いギターや壊れたギターは捨てるしかないと思うのは自然なことです。

でも、ギターの買取を依頼するとお金になる可能性もあります。

 

いらなくなったギターは粗大ゴミにして処分せず楽器屋さんに買取を依頼しましょう。

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