ギターを高く売るためにできることはあるか、自分は未成年だけど売れるのかなど、ギター買取を依頼する人が考えるべきことはたくさんあります。

 

ここでは、宅配買取のメリットやローンの残ったギターの買取や未成年への対応、委託販売との比較など、みんなが知りたいことをまとめました。

目次

ギターの郵送や梱包は面倒

ギターの宅配買取を依頼するときは、郵便局に頼んで郵送する方法か宅配業者に宅配してもらう方法になります。どちらの方法を利用するとしてもギターをケースに入れて梱包して送ってもらうことが多いです。

郵送が手間でも宅配買取はおすすめ

メルカリやオークションは郵送が手間なので面倒臭がりの人にはおすすめしません。ハードケースやダンボール、梱包材の準備が必要だからです。

 

郵便局や宅配業者はギターをハードケースに包んでいない状態で発送することを認めていません。ギターの梱包はダンボールと緩衝材(プチプチ)を使うため、意外とお金や手間がかかります。そのため、ギターを郵送するのは意外と面倒なのです。

 

一方、ギターを梱包するための梱包キットを用意できなかったり梱包自体が面倒だからという理由で、リサイクルショップに買取を依頼する人もいるかもしれません。リサイクルショップはギターの買取価格が安いため数万円、あるいは数十万円単位で損をする可能性もあります。

 

ギター買取時の郵送や宅配対応や梱包を簡単にする方法など、ギター買取の郵送に関する情報は別ページで詳しくまとめました。

郵送の手間がないギター買取店がおすすめ

実は、ギターの宅配買取を依頼するときに宅配業者が集荷に来てギターの梱包を対応してくれることがあります。梱包を宅配業者に依頼するなら郵送の手間がかからずに対応できるわけです。当然、ギターを郵送するために郵便局に向かう必要もありません。

 

梱包や郵送の手間がかからないギター買取店は別ページでまとめました。『【業界最高値】ギター宅配買取おすすめ5社!高価・即日入金はどこ?』のページでは郵送の手間がかからないだけでなく、ギターの高価買取と即日入金ができるお店を紹介します。

出張買取のメリットは何?

査定してほしいギターやエフェクターの点数が多かったりアンプやキャビネットなど大きくて重たい楽器の見積もりを希望していたりするときは、ぜひ楽器屋さんやリサイクルショップに出張買取を依頼しましょう。

 

出張買取のメリットは自宅で簡単に買取依頼ができることです。即日で出張買取に来てくれることや査定結果が出たらその場で現金化できるため、出張買取できるお店がお住まいの地域にあって、自分が出張してもらえる状況なら依頼するとよいでしょう。

ギターの出張買取とは?
サービス内容と流れ

ギターの出張買取とは、楽器屋さんの査定スタッフがお客様のご自宅に出向き楽器の査定・買取・梱包・運び出しまですべて行うサービスです。

  • 1.出張買取を希望する楽器屋さん・リサイクルショップに電話して日時を予約する
  • 2.予約した日時に自宅へ来てもらいギターその他楽器の査定をお願いする
  • 3.査定価格に納得したら承諾してその場で現金化

※買取価格の合計金額が高すぎる場合、後日振込になるケースもある

エフェクターやギターアンプも出張買取ができます。特に、ギターアンプは重たくて大きい楽器が多いです。一部の宅配業者だと宅配買取で楽器屋さんに送付できません。ヘッドやコンボアンプ、キャビネットは出張買取がおすすめです。

関連ページ:マーシャルのギターアンプの特徴と名機!ギターやエフェクターとの相性

ギターの出張買取ができる
楽器屋・リサイクルショップ

一部の楽器屋さんやリサイクルショップではギターの出張買取を受け付けています。出張買取ができるお店を紹介します。

楽器の買取屋さんのギター出張買取

楽器の買取屋さんのTOPページ

楽器の買取屋さんは全国21の都県で出張買取を受け付けています。東京・神奈川なら電話やメールを受けてから最短30分で訪問できる迅速さ、22時まで電話受付をしているため遅い時間まで対応できることが強みです。

 

ギブソン・レスポールスタンダードプラスの買取価格は10万円と業界最高値でした。さらに、高額買取に挑戦し続けて年間10,000件以上の楽器買取実績を達成しています。フェンダーやギブソンのギターの買取価格20%アップキャンペーンも実施中です。

 

ただし、楽器の買取屋さんの評判を知りたい人もいるかもしれません。評判のよい楽器買取専門店ですから以下の関連ページから詳しく口コミや評判はご覧ください。

関連ページ:楽器の買取屋さんのギター買取価格と口コミ・評判

ハードオフのギター出張買取

ハードオフは全国出張買取に対応するリサイクルショップ。基本的な出張買取の流れは、最寄りのハードオフに電話して出張日時を決定。当日にハードオフのスタッフが訪問するだけだからカンタンです。

 

ハードオフの出張買取ではギターや楽器以外の買取もできます。たとえば、テレビやパソコン、ソファやタンスのように大型の家具や家電、ゲームやおもちゃなどをまとめて処分できるのが魅力です。ハードオフの出張買取については別ページで詳しくご紹介します。

 

買取価格は安いため評判はよくないですが、引越しするときに電話1本で出張買取してくれます。ハードオフで売れるものは別ページで一覧にまとめましたのでご覧ください。

イシバシ楽器のギター出張買取

イシバシ楽器は全国のうち30都道府県の出張買取に対応しています。フリーダイヤルへの電話またはメールで出張買取の日付を決定し、当日は自宅で査定スタッフに査定をご依頼ください。

 

出張買取で対応可能な商品は楽器のみです。たとえば、ドラムセットや電子ドラム、アンプ・キャビネットのような大型楽器のほか、エフェクターの点数が多い、高額なヴィンテージギターがあるなどが出張買取の条件となります。

 

最短即日で訪問できて高額入金が見込めるのはイシバシ楽器の強みです。出張買取をお願いしたい人はまずは電話してみましょう。

関連ページ:イシバシ楽器のギター買取価格・口コミの評判

出張買取は楽器の買取屋さんがおすすめ

当サイトは電話・メールで出張買取を受け付けてから現金化までの迅速さ、高額買取が期待できる可能性、悪質な業者ではないと信頼できる点から、楽器の買取屋さんをおすすめします。

ハードオフ イシバシ楽器 楽器の買取屋さん
買取価格 ×
出張買取の速さ ×
処分のラクさ

ハードオフやイシバシ楽器と比較しましたが買取価格は文句なしで楽器の買取屋さんが高いです。

 

また、出張買取はイシバシ楽器も最短当日ですが楽器の買取屋さんは最短30分と優れています。

 

引越し時にギターや楽器以外もまとめて処分したい人にはハードオフはおすすめです。ただし、特段の事情がないならハードオフやイシバシ楽器よりも楽器の買取屋さんを選ぶとよいでしょう。

電話から最短30分で出張買取
2時間で即日現金化

楽器の買取屋さんは、出張買取の電話・メールを受け付けてから東京・神奈川なら最短30分で自宅に訪問して査定できます。普通の楽器屋さんと違い、主な業務が楽器買取なので買取業務を優先しているのです。

 

楽器の査定をして査定内容に納得したらその場で現金を手渡しします。つまり、出張買取を依頼してからギターが現金化するまではわずか2時間です。即日現金化したい人はぜひ利用しましょう。

【楽器の買取屋さん】電話受付22時まで対応可能!無料出張見積もり

リサイクルショップや
楽器屋さんより高額買取

たとえばイシバシ楽器やハードオフのように、楽器屋さんやリサイクルショップでも出張買取を受け付けています。でも、高額買取という観点から見ても楽器の買取屋さんのほうが高額買取です。

 

詳しくはギター買取のおすすめ業者をランキング形式でまとめた記事で紹介しますが、楽器の買取屋さんのギター買取価格は業界最高値の水準です。

 

たとえば、ギブソン・レスポールスタンダードプラスは、ハードオフなら5万円、イシバシ楽器が9万円台なのに対し、楽器の買取屋さんでは10万円という結果でした。

 

楽器の買取屋さんは人気ブランドのギターは買取価格アップキャンペーンをしていますが、ノーブランドのギターでも買取可能です。ベースその他の弦楽器や管楽器、ドラムセットやアンプのキャビネットにデジタル機材まで幅広い楽器を高額買取できる点が魅力と言えます。

【楽器の出張買取専門店】楽器の買取屋さんは、買取金額20%アップ中

悪質な業者の心配なし!
大手買取系会社と提携

楽器の買取屋さんは、出張買取の不安のひとつ「押し買い」をされるリスクはありません。業界No.1の楽器買取を目指し、リサイクル業界大手の株式会社buysell technologiesと提携しているからです。

 

株式会社buysell technologiesは芸能人の坂上忍さんをイメージキャラクターに起用しています。芸能人がイメージキャラクターになる会社と提携する会社なら安心です。

 

また、楽器の買取屋さんはホームページ上でも個人情報保護方針を謳っています。悪質な押し買いのリスクだけでなく、住所や氏名、電話番号などの個人情報が流出する心配はまずありません。安心して出張買取を依頼できる楽器買取専門店です。

ギターアンプの出張買取もできる

大型のギターアンプは持ち運びが大変です。たとえばマーシャルやメサブギーのアンプ・ヘッドやスピーカーキャビネット、フェンダーやローランドのコンボアンプなど、重たくて大きな楽器は宅配買取を依頼できません。そんなときにも活躍するのが出張買取です。

 

出張買取なら楽器の買取屋さんのクルマの積載量が許す限り買取できます。たとえばアンプ・ヘッドとスピーカーキャビネットの組み合わせを持っている場合、機材者がない限りは自宅から持ち出すのも難しいかもしれません。ただし、ギターアンプは高額買取が期待できるため出張買取が受けられるのです。

出張料金はかかりません

出張買取を依頼するときに料金がかかるのではないかと不安に思う人もいます。でも、楽器の買取屋さんは出張時に手数料を請求しません。また、買取代金から差し引きされていることもないのでご安心ください。

 

たとえばハードオフでは店舗によって出張買取ができる代わりに出張料金を請求することがあります。一部フランチャイズ店の場合、店舗からの距離に応じて請求するという仕組みです。

 

出張買取時の料金発生によるトラブルは見受けられませんが、想定より買取価格が安くなることがあるため注意しましょう。あらかじめ楽器屋さんやリサイクルショップに確認すべきです。

楽器の買取屋さんの営業時間は22時まで

楽器の買取屋さんの営業時間は夜22時までです。だから、仕事で夜遅くに帰っても出張買取の依頼ができます。

 

メールで出張買取を依頼すると、文章を打つのが大変だからと担当スタッフとのやりとりが面倒になる人もいます。でも、楽器の買取屋さんは夜遅くまで営業しているため電話のやりとりで完結します。

 

ちなみに、横浜の店舗がある神奈川県内や東京都内なら最短30分で訪問可能です。遅い時間まで営業しているのは楽器の買取屋さんの強みと言えます。

【楽器の買取屋さん】電話受付22時まで対応可能!無料出張見積もり

ギターの出張買取の
メリット・デメリットは?

出張買取は自宅に楽器屋さんの査定スタッフを呼ぶだけなので他の買取と比べても簡単です。ここでは、宅配買取や店頭持ち込み買取とメリット・デメリットや不安点を比較してみましょう。

出張買取のメリット 出張買取のデメリット・不安
楽器を梱包する手間がかからない

大量の楽器の買取依頼をするときに持ち運びの必要がない

その場で現金化できる

楽器の点数や査定金額次第で出張買取自体ができない

自宅に訪問するため個人情報が不安

出張買取と店頭持ち込みの比較

店頭持ち込み買取に対して出張買取は以下のメリット・デメリットがあります。

店頭持ち込みに対する出張買取のメリット

出張買取は楽器を持ち運ぶ必要がないので、アンプヘッド・キャビネット・ドラムセットのように大きくて重たい楽器の買取依頼も簡単です。店頭持ち込みのための移動手段がなかったり手間がかかったりするような楽器なら、出張買取を依頼するのがよいでしょう。

 

また、出張買取の場合はギターや楽器を持ち運ぶ途中で傷がついたり壊れたりする心配がありません。

 

たとえば、高価なヴィンテージギターを店頭持ち込みで査定してもらうとき、持ち運び時にネックが折れてしまうなどによって買取価格は下がってしまいます。高額買取が期待できる楽器は1点からでも出張買取を受け付けている可能性が高いです。

宅配買取に対する出張買取のメリット

出張買取は宅配買取と違って楽器を梱包しなくてよいのがメリットです。

 

ギターを郵送や配送などの手段で楽器屋さんやリサイクルショップに発送するときは、ギター買取時にダンボールに梱包して配送する必要があります。特に、ハードケースに入っていない場合の宅配買取は梱包が手間になる可能性もありますが出張買取なら簡単です。

 

また、宅配買取は見積もり査定から入金まで時間がかかります。出張買取はその場で査定に納得できたら現金化できますが、宅配買取はギターの発送から査定、振込まで数日以上かかります。出張買取が依頼できる状況なら即日現金化できるのが魅力です。

店頭持ち込みや宅配買取と比較した出張買取のデメリット

店頭持ち込みや宅配買取と比較したときに出張買取の最大のデメリットは、楽器の買取価格や査定点数によっては出張買取自体が依頼できないことです。

 

ヴィンテージギターやマーシャルのアンプキャビネットのように、明らかに高額と予想できる場合は1点から出張買取が依頼できますが、複数の楽器の点数がないと出張買取自体が受け付けられません。

 

楽器の点数が少なかったり価格が高くなかったりするならギターを宅配買取で見積もりしてもらうほうがよいでしょう。

 

また、出張買取は楽器屋さんやリサイクルショップの査定スタッフが自宅に訪問するため、自宅の住所や場所がわかってしまうのが個人情報流出の点で不安という意見があります。また楽器を売ってもらえるまで帰らない「押し買い」をする悪質な業者も少なくありません。

 

だから、出張買取は信頼できる楽器屋さんやリサイクルショップに依頼すべきです。

ギターの出張買取のよくある質問

出張買取を依頼するときによくある質問をまとめました。楽器を売るときの参考にしてください。

Q.粗大ごみで処分を考えていました
A.処分より出張買取を依頼すべき

古いギターや安いギターは粗大ごみの形で処分しようと考える人もいます。どうせ買値がつかないからと諦めてしまうのはもったいないです。

 

たとえば、1980年代に生産されたヤマハのギターはジャパンヴィンテージで新品購入価格より高値がつくことは珍しくありません。見た目の状態がよくなくても買取価格が期待できます。ごみなら0円ですが高価買取の可能性もあるのです。

 

粗大ごみで処分するのは自分でごみ捨てに行くのも手間です。出張買取ならギターを回収してくれます。たとえ買値がつかなくても無料で引き取りしてくれたと考えると手間を削減できています。ギターをごみで処分するより出張買取がおすすめの理由です。

Q.悪質な詐欺・トラブル事例はある?
A.出張買取のトラブルは多い

悪質な出張買取をする楽器屋さん・リサイクルショップは残念ながら存在します。トラブル事例と対策を見てみましょう。

押し買いによる買取トラブル

たとえば頼んでいないのに訪問買取に来るケースです。他の家族から電話を受けて自宅に眠っているギターを引き取りに来たというパターンは少なくありません。査定完了後に買取してくれるまで帰らない、いわゆる「押し買い」も考えられます。

 

本来、数十万円の価値があるギターが眠っているご家庭もあります。数万円の価値のあるフェンダーやギブソンのギターなら多くのご家庭で眠っていることでしょう。ギターの価値がわかる人が自宅にいない時間帯を狙い、安い価格で無理やり買取するのが押し買いです。

 

また、出張買取のトラブルはギターを無理やり買取されるだけではありません。自宅に眠っている貴金属も同時に買取されるトラブルも起きています。

 

自宅の前で長時間査定スタッフを名乗る詐欺の実行犯がいるのは困りものです。根負けして貴金属を売る人も少なくありません。出張買取による押し買いトラブルのリスクは事前に把握しておきましょう。

クーリングオフ制度を活用すること

悪質な出張買取はクーリングオフができます。クーリングオフとは無理やり出張買取を契約されたときに契約解除できる制度です。ギターを無理やり出張買取で売らされたあと、申込から8日以内なら契約をなかったことにできます。

 

クーリングオフの可否を決めるのは契約書です。悪質な業者だと契約書の日付を調整しているかもしれません。出張買取の契約時からクーリングオフで契約申込を破棄する可能性を考えて日付を確認しておきましょう。

 

なお、クーリングオフをするときはお金は返金しなければなりません。悪質な業者が相手だからいいやとお金を使いこまないようにしてください。

参考ページ:クーリングオフって何?|独立行政法人国民生活センター

ギターの買取相場を知ること

出張買取のトラブルに巻き込まれない方法はクーリングオフ制度の活用だけではありません。トラブルを未然に防ぐためにはギターの買取相場を知っておくことが大切です。

 

たとえばフェンダーやギブソンのギターを安く買い叩こうとする悪質な業者もいます。ギターの買取相場のページでも紹介しますが、最低でも数万円程度の査定金額になるギターです。

 

仮に1万円未満の金額で買取されそうになったら理由を尋ねてください。おそらく、多くのケースでは答えられないはずです。毅然とした態度で押し買いの出張買取業者に対抗することで出張買取の被害に遭わずに済みます。

Q.身分証明書の住所と違う
A.出張買取時は旧住所でも可

出張買取を依頼するときに身分証明書の住所が違うこともあります。引越し直前あるいは引越し直後でギターや楽器を処分するため自宅へ出張買取を依頼する人もいるからです。手続きのタイミングでは今のお住まいと違う住所の身分証明書をお持ちの方もいるでしょう。

 

住所の違う身分証明書をお持ちの人に対して楽器屋さん・リサイクルショップは警戒します。住所が違うことで本人確認が難しくなるからです。ただし、運転免許証や健康保険証を見ると本人確認ができます。念のため楽器屋さんに確認してから出張買取を依頼するとよいでしょう。

Q.査定金額の交渉はできる?
A.金額交渉は可能です

出張買取に来たスタッフは自宅でギターその他楽器の査定をします。でも、あなたの希望する金額通りになるとは限りません。もし査定が終了したときは金額交渉をしてください。

 

楽器屋さんやリサイクルショップのスタッフは出張買取を利用する人のご自宅に足を運んで査定します。買取価格が相場より高いギターも安いギターもありますが、結局は売主が満足するかどうかです。

 

出張買取の査定結果に悩んだときはぜひ金額交渉しましょう。査定したスタッフが答えを用意しているなら答えられますが、出張買取の査定内容に答えを持たないスタッフもいます。

 

買取体制に不備があるギター会社だとお客様の信用も落ちます。関わるみんなの気持ちを考えながら出張買取を依頼しましょう。

ギター・楽器だけの買取なら
楽器の買取屋さんに依頼しよう

楽器の買取屋さんは、自宅への出張訪問まで最短30分という驚異的な速さが魅力です。イシバシ楽器やハードオフの訪問スピードと比べても圧倒的に早く、電話受付の時間も22時までと遅くまで営業しています。

 

買取価格が安くてもいいから引越しするからリサイクルショップでまとめて処分したい人でない限り、ぜひ楽器の買取屋さんに出張買取を依頼しましょう。

\お電話から最短3₀分で到着/


宅配買取ってメリットあるの?

ギターの宅配買取は、自宅に居ながらギターの見積もり査定を依頼できるサービスです。楽器屋さんやリサイクルショップの対応によりますが、宅配業者が梱包してくれるため手間がかかりません。

 

実は、ギターの宅配買取は高額買取できる楽器屋さんが探せて、即日で現金振込されるというメリットもあります。自分で梱包をする必要がないので、メルカリやオークションでギターを売るのと比べても手間がかかりません。

 

宅配買取は多くの楽器屋さんが送料無料で、キャンセル時の手数料もかからないというサービスを展開しています。

 

未成年でもギター買取してもらえるの?

未成年がギターの買取を依頼するときは保護者の同意が必要です。なぜ自分のギターを売るのに保護者から同意を得なければならないのでしょうか。未成年がギター買取を依頼するときの注意点をご紹介します。

未成年もギター買取を依頼できる

未成年が楽器屋さんやリサイクルショップにギター買取を依頼するときの注意点をまとめました。18歳以上・未満、高校生であるかどうかがポイントです。

18歳未満または18歳以上の高校生は保護者の承諾書が必要

18歳未満または18歳以上でも高校生の場合、ギター買取時には保護者の承諾書が必要です。買取申込時は楽器屋さんやリサイクルショップから承諾書をもらい、保護者の方に記入してもらいましょう。

 

ただし、買取店によっては20歳未満をすべて未成年と扱うケースもあります。また、18歳未満の場合は保護者同伴を条件とするお店もあるようです。

 

これらの買取店では保護者の承諾書があっても18歳未満または未成年はギターを売ることができません。このように、保護者が居ない状態での未成年の買取を厳しく捉える楽器買取店もあります。

18歳以上の未成年は買取申込可能

20歳未満の買取を全面的に禁止しているお店を除くと、どこの楽器屋さんでも高校を卒業した18歳以上の人は買取申込ができます。そのため、高校生を除いた18歳以上の人なら未成年でも大人と同様にギター買取を依頼可能です。

 

古物営業法で18歳以上でも高校生は一人でギターを売ることができませんが、社会人はもちろん、大学生や専門学生でも楽器を売ることは可能です。また、定時制高校に在学中の18歳以上はギターの買取が依頼できます。

未成年のギター買取に必要なもの

未成年がギター買取を依頼するときに必要なものは以下の3つです。

  • 身分証明書
  • 印鑑
  • 保護者の承諾書

身分証は学生証や健康保険証を使いましょう。印鑑は100円ショップで売っているものではなく、朱肉を使って押すものを選んでください。

 

保護者の承諾書について、中学生や高校生だと友達同士で親をマネして書く人も少なくありません。でも、保護者のサインではないことが後々発覚した場合にトラブルになることがあります。査定が終わったあとに買取不可になることもあるので絶対にやめましょう。

1万円以上の買取成立時は保護者に電話確認

ギター買取成立時は保護者に電話確認をします。ギターの買取価格が高額な場合、未成年に大金を預けることには慎重だからです。電話確認が取れないとお店から銀行へ振込できないので、電話がかかってくる旨を保護者の方に伝えておきましょう。

 

高価買取の金額の目安は1万円です。古物営業法の基準は、一定の品目の買取または1万円以上の取引のときに保護者の本人確認を必要とします。買取価格1万円は古物台帳(住所・名前を書く用紙)への記録が義務付けられる価格だからです。

未成年から買取するときの法律

未成年の物品買取は、古物営業法という法律に加えて自治体の条例で禁止されています。では、なぜ未成年のギター買取が認められているのでしょうか。

古物営業法による法律上の規制

ギターやベースなどの楽器の買取・販売は、古物営業法上は道具類の売買に該当します。

 

古物営業法上は、未成年に対する道具類の買取を規制する条文はありません。ただし、以下の条文をもとに後述する未成年向けの条例を各自治体が定めています。

第一条 この法律は、盗品等の売買の防止、速やかな発見等を図るため、古物営業に係る業務について必要な規制等を行い、もつて窃盗その他の犯罪の防止を図り、及びその被害の迅速な回復に資することを目的とする。

引用:電子政府の総合窓口e-Gov|古物営業法

 

古物営業法では1万円以上の買取を依頼する際に、お店が依頼主の本人確認をすることが義務付けられています。ただし、以下の物品は買取価格が1万円を下回っていても必ず本人確認が必要です。

  • CD・DVD
  • ゲーム
  • 書籍
  • バイクまたはバイクのパーツ

上記は盗難後の買取依頼のリスクが高い商品です。未成年からの買取を法律で制限する理由に、盗品の流通防止と考えるとやむを得ないと言えます。

未成年への買取を規制する条例

各都道府県の自治体では条例により、楽器屋さんやリサイクルショップへ未成年からのギター買取を規制しています。たとえば東京都では『東京都青少年の健全な育成に関する条例』で、以下のような条文を掲げています。

第十五条

1質屋(質屋営業法(昭和二十五年法律第百五十八号)第一条第二項に規定する質屋をいう。以下同じ。)は、青少年から物品(次条第一項に規定する物を除く。)を質に取つて金銭を貸し付けてはならない。

2古物商(古物営業法(昭和二十四年法律第百八号)第二条第三項に規定する古物商をいう。以下同じ。)は、青少年から古物(次条第一項に規定する物を除く。)を買い受けてはならない。

引用:東京都|東京都青少年の健全な育成に関する条例

中古ギターの買取をする楽器店やリサイクルショップは古物商に該当します。条文ができた頃、未成年がさまざまな盗品を売ることで現金を得ようとすることが問題になっていたからです。

 

古物営業法では盗品の流通防止が目的でしたが条例では青少年の非行防止の目的もあります。ギターや楽器に限らず、さまざまな物品の買取に対して未成年へ制限を掛けることで犯罪を防ぐ狙いがあるのです。

保護者の同意・承諾により買取を認める条例

先ほど述べた『東京都青少年の健全な育成に関する条例』の第十五条2項では、楽器屋さんやリサイクルショップが未成年からギターを買取することを禁止としました。でも、第十五条3項にて買取を認める条文も設けています。

3前二項の規定は、青少年が保護者の委託を受け、又は保護者の同行若しくは同意を得て、物品の質入れ又は古物の売却をするものと認められるときは、適用しない。

引用:東京都|東京都青少年の健全な育成に関する条例

楽器屋さんやリサイクルショップに対し、保護者(または親権者)が同意した場合は例外的に買取を認めています。ギターの買取を依頼するときに保護者の同意書が必要な理由は、楽器屋さんが自治体の条例を守っているからです。

条例違反で罰則を受けるのは楽器屋・リサイクルショップ

自治体が定める条例では原則本人が罰則を受けることはありません。でも、楽器屋さんやリサイクルショップ側が条例違反として罰されてしまいます。査定に対応したスタッフが保護者の同意を要求するのはお店の信頼を保つためです。

民法第5条の法律から見た未成年の買取の制限

古物営業法は未成年の買取を禁じる法律です。そして、法律行為に関する未成年の行動は民法第5条によって制限を受けています。

第五条 未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りでない。

引用:電子政府の総合窓口e-Gov|民法

未成年がギターを売ることは法律行為に当たります。でも、正常な未成年は判断力が伴っていないと考えられるため、万が一法律に違反する行為をしても罰せられる可能性は低いです。

 

一方、未成年と知りながらギターを買取した楽器屋さん・リサイクルショップは違法になってしまいます。もし未成年からギターを買取したときにその親から「契約を取り消したい」と言われた場合、保護者の承諾書がないとトラブルになってしまうのです。

 

また、未成年から買取したギターをすでに次のお客さんへ売ってしまったら、その親から損害賠償を請求されることもあります。未成年からギターを買取するのはそれだけのリスクがあるのです。

楽器の買取屋さんの未成年からのギター買取

いま、業界最高のギター買取価格に挑戦していると評判の楽器の買取屋さんは、未成年からの買取を認めていません。必ず保護者の身分証明書を用意してから楽器買取を依頼してください。

 

楽器の買取屋さんは他の楽器屋さん・リサイクルショップと違って楽器買取を専門に行うお店です。そのため、楽器買取に関する関する厳しい規定を設けています。個人情報保護方針も打ち出していますが、常に高いレベルで楽器買取をしている証拠です。

 

未成年のギター買取に厳しい楽器の買取屋さんは高価買取が口コミで評判です。宅配買取の手間が少なくて即日入金をしてくれる点も口コミで評判でした。詳しくは、『楽器の買取屋さんの口コミ・評判は?高価買取・即日入金の秘密』のページをご覧ください。

ハードオフの未成年からのギター買取

ギターや楽器その他商品の買取を行うリサイクルショップのハードオフは、多くの人が買取を検討しています。中学生や高校生などの未成年が査定依頼に訪れることは少なくありません。

 

ハードオフが買取できる商品はたくさんあります。ギターやエフェクターに限らず、ブランド品や貴金属、金、ゲームにおもちゃと、さまざまな商品の買取が可能です。それだけに未成年から商品を買取するときにトラブルになる可能性も考えられます。

 

ハードオフは保護者の買取承諾書があれば未成年からの買取可能です。ただし、前述した通り保護者に黙って未成年同士でサインをしたことが発覚するとトラブルになることがあります。必ずご自分の保護者から許可を得て買取査定を依頼してください。

関連ページ:ハードオフで売れるものと買取不可商品(ギター・楽器・服・家電・家具)

イシバシ楽器の未成年からのギター買取

イシバシ楽器はギターや楽器を専門に取り扱う楽器屋さんです。東京都内(御茶ノ水)に本店がありますが東京(渋谷・新宿・池袋)以外にも横浜・大阪・神戸・名古屋・福岡・札幌にお店があります。

 

店頭持ち込み・宅配買取・出張買取とありますが、イシバシ楽器はいずれの買取方式でも保護者の買取申込承諾書が必要です。ギターは1万円以上の高価買取になりやすい商品なので、楽器屋さん側は保護者の承諾を気にします。

 

イシバシ楽器の買取については口コミや評判とともに別ページでまとめました。詳しくは『イシバシ楽器の買取の評判!ギターの高価買取・現金化のスピード・宅配買取の手間』のページをご覧ください。

トイズキングの未成年からのギター買取

トイズキングは未成年からの買取に関するルールを明示しています。身分証などの必要なものや保護者の立会いについて見てみましょう。

中学生からの買取

出張買取や店頭持ち込み買取では必ず保護者の立会いが必要です。また保護者の方の身分証明書を使って買取をします。また、宅配買取は保護者が依頼主で、保護者の身分証を提示してください。

 

中学生になると学校から学生証を渡されますが買取時の身分証に使うことはできません。つまり、中学生から依頼を受ける買取はトイズキングでは不可としているわけです。

高校生からの買取

出張買取と店頭持ち込み買取の場合、保護者の立会いまたは保護者の同意書を必要とします。また、高校生の学生証やほかの公的な身分証明書(パスポートなど)を使って本人確認をします。

 

宅配買取は署名・捺印をした保護者同意書、依頼主の学生証または公的な身分証明書のコピー、そして宅配買取申込書を用意します。トイズキングでは、高校生からの買取は未成年でも保護者の同意があれば認めているのです。

18歳以上の未成年からの買取

成人と同様、自分の身分証があれば買取を依頼できます。未成年ですが自由に買取ができる年齢として、トイズキングでは買取を受け付けているのです。

ロッキンの未成年からのギター買取

静岡・愛知を中心に展開するロッキン(平野楽器)は未成年からのギター買取に対して厳しい制限を設ける楽器屋さんです。20歳未満の未成年からの買取時は『親権者様の買取承諾書』を用意するように求めています。

 

2019年現在、法律上は20歳未満を未成年としています。多くの楽器買取店や古物商のお店では18歳以上の未成年からの買取を認めていますが、ロッキンでは保護者の同意が必要です。買取規定を厳しくすることで未成年から買取を受け付けるトラブルをなくし、スムーズなギター・楽器買取をしています。

未成年もギター買取は依頼できる

未成年はギター買取をしてよいかという疑問にお答えしました。すべてのお店で未成年からの買取を受け付けているわけではありません。でも、買取ルールに厳しいお店は高価買取のチャンスもあります。未成年の方がギター買取を依頼するときは必ず保護者の方に相談してください。

委託販売は買取より高額だからおすすめ?

楽器屋さんに対して、自分の言い値でギターを代わりに売ってもらう委託販売を検討している人もいると思います。委託販売はギター買取よりも高値がつきやすく、委託販売を選びたい人もいるかもしれません。

ギターの委託販売の仕組み

委託販売とは、中古のギターを売りたい人が希望価格を決めて楽器屋さんの店頭・インターネットに置いてもらい、買いたい人を探してもらう仕組みです。委託販売でギターが売れた場合、楽器屋さんは委託手数料を受け取ります。

ギターの委託販売のメリット

委託販売はギター買取と異なるメリットがあります。委託販売の2つのメリットを見てみましょう。

手元に残る価格が高い

ギターの委託販売は買取と比較してお客さんの手元に残るお金が大きいです。楽器屋さんの設定する手数料によりますが、市場の中古ギターの販売価格に近い金額になると考えられます。

お店が販売を代行する

ギターの委託販売はお店が代行するため売り手に負担がかかりません。楽器屋さんが販売から梱包、買い手とのやりとりをすべて対応します。プロフェッショナルなスタッフが代行するため、オークションやメルカリと比べて安心です。

委託販売でおすすめの楽器屋さん

ギターの委託販売を得意とする楽器屋さんを見てみましょう。委託手数料が10~15%をおすすめの基準としました。

GEEK IN BOX(委託手数料10%+10,000円)

神奈川県の楽器屋さんで、10,000円の基本料金と販売金額の10%が委託手数料です。ただし、基本料金は商品の撮影や説明文作成に使うため、委託販売のキャンセル時にも返金できません。

⇒GEEK IN BOX

GuitarShopTANTAN

千葉県の楽器屋さんで、50万円以上のヴィンテージギターの販売金額なら委託手数料が10%という仕組みです。ただし、50万円未満のギターの委託手数料は20%かかります。

⇒GuitarShopTANTAN

GuitarShopBLUEBIRD

神奈川県のギターショップで委託手数料は一律15%です。ただし、ギターの販売価格が100,000円未満の場合は一律15,000円の手数料が発生します。

⇒GuitarShopBLUEBIRD

ギターの委託販売のデメリット

委託販売は買取やオークションより優れたサービスに思うかもしれません。でも、委託販売にはさまざまなデメリットがあります。

多くの人が試奏する

委託販売でギターを店頭に置いている期間中、多くの人が試奏する可能性があります。その結果、傷や汚れがつくかもしれません。もし期間中に販売できなかったり委託自体をキャンセルしたりするときは委託販売が裏目に出ます。

委託手数料の仕組みが複雑

ギターが売れたときに楽器屋さんが徴収する手数料は、単純に販売価格の20%のみという方法と、販売価格に対する一定割合に加えて展示料などを差し引く方法があります。委託販売が成立したとき、手元へ残る価格が異なると感じることもあるので注意しましょう。

現金化までに時間がかかる

委託販売はギター買取と比較すると現金化されるまでに時間がかかります。楽器屋さんに委託してから売れるまで1,2か月はかかるだけでなく、委託販売が成立しないことも考えられません。急いでお金が欲しい人には不向きな仕組みです。

委託販売と買取はどちらがおすすめ?

ギターを売るにあたって委託販売と買取はどちらがよいでしょうか。委託販売と買取を比較してみました。

手元に残る価格は委託販売が有利

手元に残る価格は委託販売のほうが高くなる傾向があります。売り手が中古ギターの市場価格に合わせて希望販売価格を設定できるからです。楽器屋さんが受け取る委託手数料を差し引いても高値で売れます。

売れるまでの期間は買取が有利

ギターを売って手元にお金が残るまでの期間は買取が有利です。委託販売は販売が成立せずお金にならないリスクもありますが、買取なら即日現金化できます。急いでお金を売りたいなら買取を選びましょう。

状態の悪いギターは買取が有利

委託販売は売り手が委託した状態のギターで販売します。たとえば傷や汚れ、配線が故障しているなど、状態の悪いギターは買い手が見つかりにくいです。買取の場合は楽器屋さんが修理してから販売することを想定しているため、かえって買取のほうが高値で、迅速に売れることも少なくありません。

ローンが残っているギターでも買取してもらえるの?

ローンが残ったギターを売るのは禁止されていますが、現実的にはギター買取を依頼する人も少なくありません。実は、法律的に見るとローンが残っているギターの買取は契約上禁止されているケースが多いです。

 

すぐにお金が欲しい人からすると、ローンが残っていてもギターを売りたいと思います。また、実際にローンが残ったギターを売っても大丈夫なことは少なくありません。その理由は、契約条件と、ギターの所有に関する法律の緩さが関係しています。

 

ローン契約が残っているギターの買取はできるのか、法律上どんな問題があるのか、ローン中のギターの買取について別ページで詳しくまとめました。

大量買取や法人買取はしてもらえる?

多くの楽器屋さんは大量買取や法人買取も対応できます。大量買取や法人買取の場合、楽器の査定士がご自宅やライブハウス・楽器屋さんに訪問し、目の前で査定して買取を行うことが多いです。

 

コレクションしていたギターをまとめて売りたい、楽器屋さんやライブハウスを閉店するけど大量に在庫が残っているなど、買取を依頼したいギターの本数が多いケースもあると思います。

 

楽器屋さんに出張買取希望の電話やメールをするだけで、最短30分で出張買取ができることもあります。まとめて楽器を処分したい方はぜひ出張買取を依頼してみましょう。

\お電話から最短3₀分で到着/