ガクヤ楽器買取ネットは傷や汚れのある楽器もOK

楽器は使っているとどうしても傷や汚れが付いてしまうもの。ガクヤ楽器買取ネットでは、傷や汚れ、塗装剥がれなどの楽器も買い取り対象となっています。また、音が出ない、サビ、パーツ欠品、変色といった楽器であっても買取可能です。

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買取相場より下がる可能性あり

当然ながら、新品同様の状態で買取に出す場合と、傷や凹みなどがある状態で買取に出すのとでは、買取金額には差が出てきます。もちろん、ガクヤ楽器買取ネットで売る場合も、傷や汚れなどがあまりにも多い場合だと、実際の相場より下がってしまうこともあります。売るときには、相場と比較して下がる可能性が高いということは考慮しておきましょう。

傷や塗装剥がれの修理は、専門の業者に依頼すれば直すことも可能です。ただ、場合によっては、こうした修理代の方が費用が掛かってしまうことも少なくありません。まずは、いったん無料査定を依頼してみて、その査定額によってリペアを依頼するかどうするか決めるのもありでしょう。

塗装剥がれは直せる?

そもそも塗装剥がれは自分で直すことはできるのでしょうか。じつは、セルフでの修理も可能です。ここでは、ギターの塗装剥がれのリペア方法をご紹介しましょう。

ネック

用意するのは以下のアイテムです。

  • 瞬間接着剤
  • ヤスリ
  • コンパウンド
  • 耐水ペーパー

まずは、リペアする箇所をキレイに拭き取り、汚れを落とします。塗装が剥がれている箇所に瞬間接着剤を塗りましょう。薄く塗ったらしばらく放置して乾かし、また薄く塗って乾かして……と何度か繰り返します。表面よりも少し盛り上がるくらいまで繰り返したらOKです。完全に乾くまで置いておきましょう。

次に、接着剤を塗った部分にヤスリをかけます。本体部分まで削ってしまわないよう、ゆっくり丁寧に削りましょう。表面が平らになればOKです。

その後は耐水ペーパーを使って磨きます。最初は粗目のものを使い、徐々に細かいタイプに変えていくとより効果的です。最後の仕上げにコンパウンドで磨けば完了。これで表面部分が平らになります。

ボディ部分

用意するのは以下のアイテムです。

  • プラモ用の塗料(ギター本体に近い数色)
  • 耐水ペーパー
  • コンパウンド
  • ワックス

まずは、塗装が剥がれた箇所に塗料を塗ります。しばらく放置し、乾いたらクリアでコートしましょう。塗って乾かして、を繰り返し、表面よりも少し盛り上がるくらいまで塗り込んだら、耐水ペーパーを使って磨いていきます。表面が平らになってきたら、コンパウンドを使って仕上げ、最後にワックスをかけましょう。これで完了です。

このように、塗装が剥がれてしまった場合も、自宅でリペアは可能です。ただし、材料費がかかる、キレイにやらないとかえって品質を損ねてしまう、といった懸念点もありますので、セルフでやるべきかどうかは、一度無料査定に出してから決めるのがおすすめです。もし査定に出してみて、塗装剥がれが原因で査定額が安くなったといった際には、ぜひここで紹介した方法を試してみましょう。

<リペアにかかる費用>
もし、お店にリペアをお願いするとしたらどれくらいの費用が掛かるのでしょうか。大まかな相場をご紹介します。
※状態によっても料金は変わります

ギター・ベースなどの弦楽器

配線の修理 5,000円
ペグの交換 2,000円
フレットすり合わせ 10,000円
塗装(ボディ) 80,000円
塗装(ネック) 30,000円

トランペットなどの金管楽器

ピストン調整 3,000円
管内洗浄 5,000円
バネ調整 500円

サックスなどの木管楽器

タンポ交換 1,500円(1箇所辺り)
ネックコルク交換 1,500円
全体調整 15,000~20,000円

リペアも、内容によって数百円程度で済むものから、数万円以上にもなる高額なものまでさまざまです。リペアに出すべきか、リペアに出さずそのまま買取に出すべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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