どんな楽器には型番があります。しかし、説明書を失くしてしまったといった理由で、型番がわからなくなってしまった方もいるでしょう。ガクヤ楽器買取ネットは、こうした型番不明の楽器の買取にも対応しています。「そもそも型番とは?」と疑問に感じている方も、合わせてチェックしてみてください。

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楽器の型番

楽器を売る際に大事な要素のひとつが型番や年式です。そもそも型番とは何か、どうやって調べるのかをご存知でしょうか。それぞれの楽器別にご紹介します。買取金額が大きく変わることもあるため、自身の楽器の型番がわからない方は調べ方を把握しておきましょう。

型番とは?

型番とは、楽器を識別するための番号のことです。「商品の名前」と考えるとわかりやすいでしょう。家電やパソコンなどにも型番がありますが、楽器にも同じく商品ごとに型番、つまり商品名が付けられています。

ガクヤ楽器買取ネットの60秒無料査定でも、メーカー名と型番(商品名)を入力する欄があります。似た型番であっても、1文字違うだけで別の商品になってしまい、正確な査定ができません。査定を依頼する際には、型番を間違えないよう注意しましょう。

ギター・ベースの型番

ギターやベースはメーカーによっても、型番の書かれている箇所が異なります。代表的なFenderとGibsonの2メーカーについてご紹介しましょう。

Fenderのギターの場合は、ヘッドの表部分に書かれています。Fenderのロゴマークの横辺りにあるので、見てみましょう。

一方Gibsonのギターの場合、製品によっても異なりますが、ヘッドのロッドカバー部分に書かれています。

ドラムの型番

ドラムの場合はパーツによっても異なります。たとえば、スネアであれば胴部分、シンバルであれば表面部分などです。

ドラムの場合はパーツごとに型番が決められており、不足したパーツを型番で指示して取り寄せるといったことも可能になっています。パーツごとの型番は付属の説明書を見るか、公式サイトに詳細が掲載されているケースもあるため、こちらでチェックしてみましょう。

金管楽器の型番

金管楽器も楽器ごとに型番の記載位置が異なります。トランペットやユーフォニアム、チューバなどの場合は第2ピストンの植込管部分、ホルンの場合はレバー台座の裏側か吹込管の部分、トロンボーンはスライド接続部分です。目立ちにくいですが、よく見ると書かれているのでぜひチェックしてみてください。

ただし、記載箇所はメーカーによっても異なります。見つからない場合は、公式サイトでチェックするか、説明書が残っていればそちらをチェックすると良いでしょう。

木管楽器の型番

木管楽器の場合も楽器ごと変わります。サックスの場合は管体の下部の方に、フルートは主管の頭部管側の先端かCキイ辺りのポスト座上に、クラリネットの場合は上管かバレル部分にあります。これもメーカーによって異なるため、記載がない場合は公式サイトか説明書を見て確認してみましょう。

ガクヤ楽器買取ネットは型番不明でも買取可能

ここで紹介した方法で型番をチェックしてもわからなかった、説明書がないので型番がわからない、あるいは塗装が剥がれてしまい型番が読めなくなってしまった、といった方もいるでしょう。

ガクヤ楽器買取ネットであれば、そうした型番が不明な楽器であっても買取可能です。購入時の情報をできるだけ知らせることで、査定をしてもらうことができます。型番がわからなくてネットでの買取査定を諦めていたという方も、まずはガクヤ楽器買取ネットへ問い合わせてみましょう。

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