楽器を購入する際にはさまざまな付属品が付いてきます。しかし、長年使用しているなかで、その付属品を失くしてしまうケースも多いでしょう。付属品が欠品している場合、買取価格にはどういった影響が出るのでしょうか? 気になる人は、まず60秒で簡単にできる無料査定を利用してチェックしてみましょう。
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付属品がないと査定額が下がってしまう

ほとんどの場合、新品の楽器を購入するとさまざまな付属品がついてきます。たとえば、楽器ケースやメンテナンス用品、保証書などです。こうした付属品がないと、買取額は下がってしまうケースがほとんどです。購入時に付いてきた付属品は一緒に買取に出すようにしましょう。

ガクヤ楽器買取ネットは付属品なしでも買取可能!

ガクヤ楽器買取ネットは、付属品がなくても買取ができるのも魅力のひとつです。新品購入時には必ずさまざまな付属品がついてきますが、細かい部品や保証書などは、普段使わないために失くしてしまうこともほとんどでしょう。しかし、こうした付属品を万が一失くしてしまったとしても、査定をしてもらうことができるのです。

「もう買取は難しいだろう……」と諦めていた方も、試しに無料査定を依頼してみましょう。

買取アップにつながる付属品

楽器買取を依頼する付属品にはどういったものがあるのでしょうか。「買ったときにはあった気がするけど、どこにあるかわからない」といった方は、下記を参考にぜひ探してみましょう。

保証書

初期不良や部品の交換、故障時の修理などを保証してくれる保証書。もちろん、保証期間があるため、それを過ぎてしまうと意味がありませんが、買取依頼時にまだ保証期間内だとすれば、一緒に買取に出す価値は十分になります。

取扱説明書

楽器購入時には取扱説明書が付いていることも多いでしょう。とくに電子楽器などは、機器によって機能が異なるため、説明書がないと操作が難しいもの。もし購入時に説明書がついていたなら、必ず一緒に買取に出しましょう。

認定書

バイオリンなどのように高価なものや、ビンテージの楽器、初回限定モデルなどのように、希少価値の高い楽器には認定書がついているケースもあります。こうした楽器の場合、どんなに高い価値があったとしても、この認定書がないだけで通常の楽器と同じ扱いになってしまうことも少なくありません。高価な楽器を持っている人は、認定書を失くさずに保管しておきましょう。

楽器ケース

楽器ケースの有無は査定額に大きく影響するポイントです。持っている場合には、必ず一緒に出すことをおすすめします。

基本は、購入した楽器にピッタリ収まるサイズであり、その楽器のメーカーに合わせたケースになっているでしょう。それが、買取依頼時には楽器本体とケースのメーカーが違っていたり、その楽器よりもサイズが大きめのケースに無理やり入れていたりすると、買取時のマイナスポイントになります。

メンテナンス用品

楽器によりますが、オイルやクロス、グリス、ブラシ、ポリッシュといった、メンテナンス用品がついてくるケースもあります。これらの用品は、普通に買いそろえるとなると意外と高くついてくるもの。普段使っているメンテナンス用品があるなら、それも一緒に入れて送りましょう。

予備の部品

細かい部品から構成されている楽器の場合には、予備の部品がついていることもあるかもしれません。とくに壊れたこともなく、使わずにそのままになっているなら、その分価値も高くなるでしょう。

アーム

ギターを売るときにアームが一緒に付いているケースもあるかもしれません。これも買取査定アップのポイントになるので、使わないなら一緒に買取に出しましょう。

マウスピース

管楽器の場合にはマウスピースの有無は重要です。楽器を演奏するうえで欠かせないパーツなので、必ず一緒に買取に出しましょう。

ちなみにガクヤ楽器買取ネットでは、マウスピース単体での買取も行っています。楽器は先に売ってしまったけど、マウスピースだけ買取に出し忘れてしまった方、複数買っておいたけど使わずに放置しているものがある、といった方はぜひ査定を依頼してみましょう。

トラスロッドカバー

トラスロッドカバーは、ギターのネック内に埋め込まれている鉄の棒を隠すためのカバー。基本的に外す人はいないと思いますが、人によってはデザインなどにこだわって、ここを純正のものから変える人もいるでしょう。買取に出す前には、純正のものに戻しておいた方が無難かもしれません。

付属品欠品があってもまずは無料査定を

付属品は、もちろんあった方が査定額アップの可能性が高まります。しかし、ケースや説明書などの付属品も、ないから売れないわけではありません。とくにガクヤ楽器買取ネットは、付属品やパーツの欠品、傷や凹み、型番不明など、どんな状態の楽器でも査定可能なのが特徴です。付属品が欠品しているからと諦めてしまう前に、まずは無料査定を依頼してみましょう。
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