ギターをやめたいと感じたことはあるという人は少なくありません。なぜギターを弾くことが嫌になるのでしょうか。この記事では、多くの人がギターをやめたいと思う理由と対策についてご紹介します。

ギターをやめたいのはやる気がある証拠

ギターをやめたいと思う理由は、その多くがギターに対して真剣に悩んでいるからだと思います。自分にとって難しいフレーズが弾けない、歌と一緒に弾けない、基礎練習に飽きたなどではないでしょうか。

 

実は、ギターを弾いている人の中でもギターをやめたいと思った経験のある人は少なくありません。

 

ギターをやめたいと悩んだとき、まずはあなたに当てはまる理由を考えてみましょう。ギターを続けるきっかけになるかもしれません。

1.ギターに飽きた

そもそもギターを弾くことに飽きた人もいるでしょう。モチベーションを上げる方法もありますが、飽きてしまったらギターをやめるのも仕方ないと思います。

 

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2.Fコードが弾けない

ギター初心者なら誰しも抱える悩みだと思います。原因はギターに慣れていなくて手や指が十分に開かないことです。

 

初心者でも簡単にFコードを弾く方法もあります。省略コードにしたりパワーコードにしたりと、最初のうちは手を抜いてもかまいません。演奏を簡単にしてギターを続けられるようにしましょう。

3.歌と一緒にギターのコードストロークができない

弾き語りを目指す人によくある悩みです。原因は演奏しながらリズムが取れないことでしょう。歌と一緒にギターを弾こうとすると、ストロークがめちゃくちゃになることがあります。また、ギターに集中しすぎて歌えないということもあるかもしれません。

 

そんなときは、まずは楽譜やTAB譜を見ずに弾けるようにしましょう。次に、音程やリズムを気にせず声を出しながらギターを弾きます。まともなメロディになっていなくても構いません。

 

無意識でギターを弾きながら声が出るようになったら、次は歌の練習です。少しずつ音程やリズムを意識してみてください。続けていくうちに弾き語りができます。

4.コードチェンジができない

コードストロークは自然なのにコードチェンジがぎこちなく、ギターをやめたくなるパターンです。原因は、単純にギターの演奏に慣れていないことだと考えられます。

 

歌と一緒にコードストロークできない人に比べると、曲に合わせてリズムを取ることには慣れているでしょう。早くコードチェンジができるようになるポイントは手元を見ずに弾けるようにすることです。

 

また、楽曲の楽譜やTAB譜を覚えてコードの動きに慣れておきましょう。

5.基礎練習に飽きた

ドレミを弾いたりコードストロークを弾いたりすると、いずれは飽きます。原因は基礎練習だけでは誰でも退屈だからです。

 

基礎練習に飽きたら人気曲のギターリフや初心者でも弾きやすい曲から練習してみましょう。知っている曲なら楽しく続けられて実践的な練習にもなるのでおすすめです。

6.モチベーションが上がらない

ギターを弾いていてモチベーションが上がらずやめたいと思うことも誰しもあります。原因は一人で演奏していると退屈だからかもしれません。

 

ギターを弾くために簡単にモチベーション上げる方法はバンドやユニットを組むことです。メンバーがいると責任感が芽生えます。ライブ出演が決まっているならさらにモチベーションも上がるでしょう。演奏に自信がなくてもバンドやユニットを組んでみてください。

7.思ったよりモテない

ギターはモテるというイメージを持っている人もいると思います。確かに、ギターが趣味や生きがいになって人間的魅力がさらに引き出される人もいるでしょう。

 

でも、ほとんどの人はギターを始めたくらいではモテません。モテないと気づいてからがギターや音楽が本気で楽しくなる人も多いと言います。モテないからとやめようと思わず、ギターが音楽に目覚めるきっかけにしてほしいです。

 

ギターをやめたいと思ったら原因を考えよう

ギターが難しいからやめたいと思うこともあるはずです。そんなときは、自分がやめたいと思った理由を考えてみてください。原因への対策ができると、もう一度ギターを弾きたくなる気持ちになるでしょう。ギターをやめる前に一度気持ちを切り替えてみてください。