ゆかちゃんゆかちゃん

ギターを弾いていると、練習がつまらなくなったり難しくてやめたくなることあるよね?

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多くのギタリストが挫折を乗り越えてギターを続けておる。ここでは、みんながギターをやめたいと思う理由と対策を紹介するぞい

ギターをやめたいという気持ちになるのはギタリストあるあるですよね。でも、多くのギタリストがやめたいという気持ちを乗り越えてきました。

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ゆかちゃんゆかちゃん

本当はギターを続けたいけどイマイチ気が乗らないからやめたい・・・そう思う人はここから読み進めてみてくださいね

1.ギターに飽きたからやめたい

そもそもギターを弾くことに飽きた人もいるでしょう。ギターに飽きるさまざまな理由をご紹介します。

ギターを弾くのが面倒

まずは面倒だから飽きたという人が多いです。エレキギターを弾くときは、ギターをシールドに接続してチューナーでチューニングしたらシールドをエフェクターやアンプに繋ぎ、やっと練習できます。

 

練習終了時はシールドを全部抜いて片づけなければなりません。人によってはギターをソフトケースから出し入れする手間もかかります。

 

ギターを弾くときの面倒さを解消する方法はすぐに練習できる環境にすることです。ギタースタンドにギターを立てかけ、アンプにシールドを差したままにしておき.ましょう。正しく演奏するために毎回チューニングだけはしてください。

 

なお、弦の張力がネックの反りの原因になるため、ギターを弾かないときは半音下げチューニングに弦を緩めることをおすすめします。

基礎練習ばかりでつまらない

ギターを弾き始めたときは簡単な練習から始める人も多いと思います。たとえばドレミファソラシド(Cメジャースケール)を弾き続けたり簡単なCコードとGコードを繰り返したりといった練習です。

 

まったくの初心者がギターを練習するときやプロを目指してメトロノームを使って練習をするなら、十分に基礎練習は意味があります。ただし、ギターを楽しみたい人からすると基礎練習は退屈になる時期が訪れるはずです。

 

基礎練習ばかりで飽きてギターをやめたいと思う人は課題曲を設定して練習しましょう。曲に合わせて演奏するとギターはもっと楽しくなるはずです。

 

ちなみに、YouTubeには「見たら練習したくなる動画」もありました。練習が退屈な方はぜひご覧ください。

 

同じ練習曲のコピーに飽きた

ギター初心者の定番の練習曲は決まっています。

 

世代差はありますが、エレキギターならMONGOL800『小さな恋のうた』やASIAN KUNG-FU GENERATION『ループ&ループ』などを弾く人が多いです。これらの曲はパワーコードとブリッジミュート、オクターブ奏法だけで演奏できます。

 

アコースティックギターならmiwa『ヒカリへ』やテイラー・スウィフト『We Are Ever Getting Back Together』などがバレーコードを使わない曲です。ある程度までなら簡単に弾けるので練習曲にする人が多いのではないでしょうか。

 

ただし、同じ練習曲だけを弾き続けると飽きてしまいます。エレキギターならギターソロや複雑なカッティング・ギター、アコースティックならバレーコードや素早いコードチェンジの曲にチャレンジしましょう。

2.Fコードが弾けないからやめたい

FコードやBコードなど(バレーコード)が弾けない人もいるのではないでしょうか。ギター初心者なら誰しも抱える悩みだと思います。

FコードやBコードを弾くために指を広げよう

バレーコードが弾けない原因はギターに慣れていなくて手や指が十分に開かないことです。

 

バレーコードを押さえるために指の間を広げるトレーニングをしましょう。お風呂に入ったときに指を広げるストレッチをする人が多いです。左手の指(レフティの方は右手)の叉を右手で広げます。人差し指と中指、中指と薬指、薬指と小指と、無理のない程度にストレッチしましょう。

 

いつでもギターを練習できるポケットストリングスを使う人もいます。

ポケットサイズで持ち運びができて音も鳴りません。ギターがない環境ではもちろんのこと、夜中にギターを弾けないときに練習したい人にもおすすめです。

省略コードでFコードを乗り切る

Fコードはギターを弾くときに訪れる最初の挫折ポイントです。多くの人が指を広げることができず、Fコードを押さえられずにギターをやめてしまいます。指を広げるストレッチも大切ですがギターを続けるなら省略コードやパワーコードで乗り切りましょう。省略コードは以下の動画をご覧ください。

省略コードは1弦から4弦まで押さえる弾き方で、パワーコードは5弦と6弦(または4弦と5弦)だけを押さえる弾き方です。コードの響きを完全に再現することはできませんが、似たような雰囲気のコードが弾けます。初心者のうちは似たようなコードでギターを弾き、練習曲をマスターしましょう。

3.歌と一緒にギターが弾けなくてやめたい

弾き語りを目指す人によくある悩みです。原因は演奏しながらリズムが取れないことでしょう。歌と一緒にギターを弾こうとすると、ストロークがめちゃくちゃになることがあります。また、ギターに集中しすぎて歌えないということもあるかもしれません。

 

そんなときは、まずは楽譜やTAB譜を見ずに弾けるようにしましょう。次に、音程やリズムを気にせず声を出しながらギターを弾きます。まともなメロディになっていなくても構いません。

 

無意識でギターを弾きながら声が出るようになったら、次は歌の練習です。少しずつ音程やリズムを意識してみてください。続けていくうちに弾き語りができます。

 

試しにスマホのボイスレコーダーで録音するのもおすすめです。自分の歌やギターの下手さに嫌になるかもしれませんが、客観的に弾き語りができているかわかります。繰り返し練習して無意識でギターが弾けるようになるまで練習しましょう。

 

歌と同時にギターを弾くための練習動画をご紹介します。

4.コードチェンジが難しくてやめたい

コードストロークは自然なのにコードチェンジがぎこちなく、ギターをやめたくなるパターンです。原因は、単純にギターの演奏に慣れていないことだと考えられます。

 

歌と一緒にコードストロークできない人に比べると、曲に合わせてリズムを取ることには慣れているでしょう。早くコードチェンジができるようになるポイントは手元を見ずに弾けるようにすることです。

 

また、楽曲の楽譜やTAB譜を覚えてコードの動きに慣れておきましょう。曲のテンポに合わせて素早くコードチェンジできるまで練習してください。

井上苑子さんが教えてくれるスムーズなコードチェンジの動画もあります。ぜひ参考にしてみてください。

5.基礎練習に飽きたからやめたい

ドレミを弾いたりコードストロークを弾いたりすると、いずれは飽きます。原因は基礎練習だけでは誰でも退屈だからです。

 

初心者のうちは基礎練習を重視する必要はありません。メトロノームを使ってギターのスケールを弾くより、少し下手でも曲に合わせて練習したほうが学べることも多いです。基礎練習に飽きたら人気曲のギターリフや初心者でも弾きやすい曲から練習してみましょう。

 

知っている曲なら楽しく続けられます。曲の中で素早いコードチェンジやギターソロ、スライドにカッティングといった技術も出てくるため、実践的な練習にもなるのでおすすめです。

関連ページ:【TAB譜・コード付】小さな恋のうた~ギター初心者おすすめの練習曲

関連ページ:【TAB譜・コード付】Smells Like Teen Spirit~ギター初心者おすすめの練習曲

6.モチベーションが上がらないからやめたい

ギターを弾いていてモチベーションが上がらずやめたいと思うことも誰しもあります。原因は一人で演奏していると退屈だからかもしれません。嫌になる人も多く、ギターをやめたい気持ちになるのは当然だと思います。

 

ギターを弾くために簡単にモチベーション上げる方法はバンドやユニットを組むことです。メンバーがいると責任感が芽生えます。ライブ出演が決まっているならさらにモチベーションも上がるでしょう。演奏に自信がなくてもバンドやユニットを組んでみてください。

7.思ったよりモテないからやめたい

ギターはモテるというイメージを持っている人もいると思います。

 

たしかに、ギターが趣味や生きがいになって人間的魅力がさらに引き出される人もいるでしょう。でも、ほとんどの人はギターを始めたくらいではモテません。モテないと気づいてからがギターや音楽が本気で楽しくなる人も多いと言います。

 

モテないからとやめようと思わず、ギターが音楽に目覚めるきっかけにしてほしいです。

ギターを弾けても非リア充はモテない

ギターを弾いている人がモテるのではありません。ある程度異性とのコミュニケーションが円滑にできて、それなりのルックスの人がモテるのです。

 

ギタリストによっては音楽に目覚めたことがきっかけで、マニアックな音楽ジャンルやエフェクター、あるいはテクニカルな部分にハマってしまう人もいます。でも、学生の場合はスクールカースト上位にいる女子に興味を持たれる可能性は低いです。

 

非リア充な考え方でギターを弾いてもモテません。もしモテたいと思うならギターを弾いている自分をリア充的な発想に切り替えていきましょう。

SNSやYouTubeで情報発信するとモテる

手っ取り早く人間関係が広がってモテやすくなる方法はバンド活動を始めることです。ただし、バンドを組むのが大変だったり人間関係に不安を抱えていたりする人もいるかもしれません。そういうときは、一人でSNSやYouTubeなどに投稿してみましょう。

 

SNSやYouTubeでちょっとした有名人になると想像以上にモテます。異性のファンからのコメントやダイレクトメールが多数届き、少し困惑してしまうかもしれません。ネット上での関係からリアルの友達になることもあるので、積極的な情報発信を心がけてください。

ギターをやめたいことは罪ではない

ギターをやめたいときに罪悪感に悩まされる人もいると思います。

 

ギターを弾くことは義務ではありません。一人で弾いてもつまらない、飽きた、モテないなど、ふとしたきっかけでやめたいと考えるのは仕方ないことです。でも、せっかく始めた趣味ならギターや音楽はできたら続けましょう。たとえば勢いで辞めると決めてギターを売ったあとに後悔する人もいます。

 

たとえば、エレキギターでバンドを組めずに飽きた人でも、アコースティックギターによるソロギターなら一人でも楽しめます。また、DTM(作曲ソフト)を購入して一人で演奏してもよいでしょう。将来バンドメンバーと出会ってバンドをやりたくなるかもしれません。

 

ギターをやめたらすべての可能性が閉ざされてしまいます。少しギターから離れてみるのはいいと思いますが、やめたり捨てたりするのはもったいないです。

ギターを続けるための工夫

ギターをやめたいと思うのは仕方ありません。でも、ちょっとした工夫でギターを続けることはできます。ここでは、ギターをやめたい理由の前に、ギターを始めるときやギターを上達するためにモチベーションを維持する方法をお伝えします。

エレキギターから始める

アコースティックギターで弾き語りをしたい人もいます。でも、アコースティックギターの弦はとても固く、慣れないうちは弦を押さえるだけで痛いです。弾くためにつらい思いをしなければならずギターをやめたいと考える人も少なくありません。

 

将来的にアコースティックギターを買いたい人もまずはエレキギターから始めましょう。エレキギターはアコースティックギターと比べて弦が柔らかいので、長時間押さえていても指が痛くなりません。ギターを長く続けるためにできるだけ楽なほうから始めましょう。

高いギターを買う

ギターとチューナー、アンプが付いている初心者セットは安いと1万円前後で購入できます。ギターを始めるハードルは低いですが一方でやめるハードルも低いです。

 

一方、フェンダーやギブソンのようなギターだと始めるハードルが高い代わりにやめるハードルも上がります。せっかく高いお金を出したのだから続けてみようというモチベーションにもなるはずです。特に、高校生や大学生ほど高いギターの価値も高くやる気が出ます。

 

もし、フェンダーやギブソンのように10万円近い、あるいは10万円を超えるギターを買うのが難しい人は、スクワイヤー(フェンダーの子会社)やエピフォン(ギブソンの子会社)を買うのもおすすめです。

 

どちらもフェンダーやギブソンの傘下ブランドなので作りも問題ありません。見た目もフェンダーやギブソンと変わらず弾きやすさもあるので買って損はしませんし、万が一飽きても買取価格が高いギターです。新しいギターが欲しくなったとき、ノーブランドの初心者セットのギターと比べて将来的に高価買取も期待できます。あえてギターの買取査定表を見てから選ぶのもおすすめです。

ギターをやめたい人がモチベーションを回復できた理由

ギターをやめたいと思う理由は、その多くがギターに対して真剣に悩んでいるからだと思います。自分にとって難しいフレーズが弾けない、歌と一緒に弾けない、基礎練習に飽きたなどではないでしょうか。

 

実は、ギターを弾いている人の中でもギターをやめたいと思った経験のある人は少なくありません。みんながギターをやめたいと思う理由をまとめました。

ギターをやめたいと悩んだとき、まずはあなたに当てはまる理由を考えてみましょう。ギターを続けるきっかけになるかもしれません。

やめるなら処分より買取を検討しよう

ギターをやめるから処分したいと考える人もいるかもしれません。自宅にギターを置いておくのも嫌なら処分するのもありでしょう。

 

どうしてもギターを処分するなら『ギターを処分する3つの方法!粗大ゴミで廃棄・不用品回収・リユース(無料で寄付・譲る)』のページをご覧ください。手間はかかりますが自治体にギターを引き取ってもらったり、粗大ゴミにして処分したりする方法をお伝えします。

 

ただし、多くのギターは売値がつきます。費用を取られて自治体にギターを処分してもらうのはもったいないです。せっかくなら粗大ゴミとして処分せずにぜひ買取を依頼してください。

 

たとえば最寄りにあるリサイクルショップへ持ち込みをお願いするのもよいでしょう。購入から5年以内やハードケースがあることなどが条件ですがハードオフでもギター買取を行っています。ハードオフのギター買取の条件について詳しくは別ページでまとめましたのでご覧ください。

 

また、楽器屋さんなら高額買取が期待できます。リサイクルショップでは処分するよりマシという買取価格のギターが、楽器屋さんだと倍以上の値段がついたという例も少なくありません。

 

当サイトは、出張買取や宅配買取を得意とする高額査定のギター買取店を総合的なおすすめ順にランキング形式でご紹介します。

 

たとえば、宅配買取ならメールまたは電話をするだけで、自宅へ宅配業者がギターを梱包して集荷してくれます。その後、楽器屋さんが見積もり査定をしてくれるので手間がかからない仕組みです。ギブソンのレスポールスタンダードプラスが10万円以上の値段が付いた事例もありました。

 

ギターをやめたいから処分したい人はリサイクルショップや楽器屋さんへ問い合わせてみましょう。意外な買取価格がついて満足できるはずです。

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